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表側ワイヤー歯科矯正でフォトウェディング【写真あり】

表側ワイヤー歯科矯正でフォトウェディング【写真あり】

めでたく式を挙げることが決まったけれど歯科矯正中…

矯正器具を付けながら写真を撮ったら写ってしまうだろうか…

そんな不安を抱えている方に

表側ワイヤー矯正をしながらフォトウェディング」をした体験談をお話します。

撮影した写真も公開します!

撮るまでは正直とても不安だったので、

これを読んで少しでも参考になればと思います。

矯正始めるタイミングを悩まれている方はこちらをどうぞ

ワイヤーは外す?

まず最初に気になったのはこれでした。

マウスピースの場合は普段からつけ外しをしますし、

裏側ワイヤーはそもそも表から見えないので気にしなくて良さそうですね。

表側ワイヤー特有の悩みだと思います….。

ワイヤーは…外しません!

外すことでせっかく動かしている歯が元に戻ってしまうようです。

ワイヤーも、ワイヤーを止めるブラケット(歯につけるぽっち)もそのままでした。

もちろん矯正の状況で変わると思いますが、

今回は全部つけた状態での撮影になりました。どきどき…

予定が決まった時点ですぐに相談

歯医者には1か月ペースで通っていたのですが、

2か月前にフォトウェディングの相談をしました。

そこで「直前に特殊なワイヤーに変えるので、

ウェディングの数日前に一度来るように」と言われました。

ここは病院によっても違うと思います。

ただ、通常と違う処置をしたり準備が必要だったりする場合があるので、

なるべく早く伝えておいた方が良いです。

ちなみに私の時は宿泊もする予定だったため、

痛みなども起きにくいようにとお願いしておきました。

(ワイヤー入れ替え直後は数日痛むので…)

かなり気を使っていただき、全く痛みはありませんでした。

写真公開します

全身とアップのどちらも公開します!

全身写真では全く見えませんでした。

ドアップの場合はさすがに見えてしまいますね。

セラミックのブラケットと、金属を白色で着色したワイヤーを使用しています。

ブラケットは矯正を始めるときに

金属(銀色っぽい)かセラミック(白色)かで選べたのですが、

セラミックを勧められたのでこちらにしていました。(当時結婚の予定はありませんでしたが)

ワイヤーは撮影の数日前に取り換えてもらったものです。

つけてもらったときは金属ワイヤーの色が割と金属色(銀色)に見えて気になっていたのですが、

写真としてみると真っ白に見えますね。

これは全体写真をトリミングにしてアップ気味にしました。

抜歯をしているので空間が空いているところはわかるかもしれませんが、

基本的にはドレスや着物全体を写すと思うので

ドアップが極端に多いのでなければ気にしなくて大丈夫です。

まとめ

結婚を考えているけど矯正もしたい…

のであれば、ぜひとも始めたほうが良いです。

なにより、歯並びが少しでも綺麗な状態であれば笑顔も自然に写ります。

必ずしもマウスピースや裏側矯正である必要はなく、

表側矯正でも私は全然気になりませんでした。

心配な方は矯正歯科医に相談したうえで始めることをお勧めします。

良い矯正歯科医の探し方はこちらを参考にしてください。

素敵な式やフォトウェディングができますように!