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【地域工務店で建てたときの流れ】おまちゃんのいえづくりスケジュール – いえづくりログ12

【地域工務店で建てたときの流れ】おまちゃんのいえづくりスケジュール – いえづくりログ12

ご訪問ありがとうございます。
本記事の内容は2020年夏~2021夏の出来事です。

前回まで

共働きのデメリットというか、
夫婦二人ともが仕事忙しい時期は、
なかなか他のことにエネルギーが向かない。

働いて寝て起きて…
の繰り返しになってしまいがち。

時期によってはそういうのも
仕方ないのはわかっているんですが、
できるだけ豊かな過ごし方をしたいものです。

ここまでのいえづくりログでは、
主に経験談を順番に書いてたんですが、
たまには今の気持ち、状況を新鮮なうちにロギングしておくのもいいかなー。

ということで、
今回はちょっと時間軸を現在(2021年)に移して、
今のところのおまちゃんのいえづくり。
これまでの流れと現状について紹介しようと思います!

いえづくりのスケジュール – おまちゃんの場合

早速ですが、
こんな感じです!

ちなみに、
HM = House Makerで、
PM = Photo Wedding です。

マンションや建売を1か月見て、
HM・工務店を3か月見て、
ここ!と工務店を決めて、
土地を5か月程見ていました。

で、
4月にようやく土地が決まり、
これからいろいろと打ち合わせが始まるのです。

周りの情報を見ている限り、
かなりスローペースな気がします。

正直なところ、
HMでいえづくりされてる施主さまの情報などを見聞きしていて、
はやくいえづくり始めたい…!
と思わない日はないです。

じゃあ何をもたついてるんだ?
というところをこの記事では紹介しようと思います。

私たちのいえづくりが、
一例としてご参考になればと思います!

– パートナー探し

まず依頼先の工務店を決めるのに、
3か月ほどかかりました。

これが短いのか、長いのか…
感じ方は人それぞれでしょうが、
わたしたち的には妥当かなと。

他の記事でも紹介していますが、
最初はわたしたちもHMを見ていました。

最終的には、
・アイダ設計
・アキュラホーム
・三井ホーム
・一条工務店
・ウェルネストホーム
・地域工務店A
・地域工務店B
・地域工務店C
・設計事務所A
の9社を見ました。
本当はもう少し見てるのですが、
30分説明聞いた、とかのレベルなので排除。

結局どう考えて、
なぜ地域工務店にしたのか、
その辺りは別途記事にしますが、
この9社をすべて数値化して、
総合的に「ここがいい!」を決めるのに3か月かかっています。

ちなみにおまちゃんの
最後の決め手はバランスでした。

家の性能だけじゃ嫌だし、
デザインが良いだけなのも嫌。

良いとこ取りをしつつ、
オンリーワンないえづくりをしたいのです。

– HM vs 工務店

次にわかりやすいところで、
一般的にHMのほうが工務店よりも進みが早いと思います。

実際のところ、
わたしたちはHMで話を進めていないのでわからないですが、
HM巡りをしていた頃に提示されていたスケジュールだと、
もうすでに新居で暮らしているような…。

この辺りはやはり、
会社の規模感の違いなのかなと思います。

大きなHMさんだと、
営業さん主導でことが進むでしょうし。
面倒な手続きもある程度HMがやってくれる?
工期も短いでしょうし。
早くいえづくりしたい!
なら、HMさんが良いんでしょうね。

…わたしたちも、
早くいえづくりしたい!
気持ちは同じなのですが…笑

対して、
わたしたちが依頼する工務店さんだと、
明らかに人手が少ないです!

基本的にお客さん対応は、
社長さんがほぼ一人で対応してますし、
社員さんも10人弱くらい。
年間10棟も建てば良いくらいの規模感だと思います。

なので、地域の工務店は、
ある程度マンパワーが限られているので、
対応できる顧客数に限界があり、
その順番待ちが発生しやすいと言えると思います。

ということで、
HMはパパっといえづくりできる!
工務店はゆっくりいえづくりする!

という違いがあると思います。

あくまで一例なので、
全部がこの通りではないと思います。
建売なんかは建つの早いですもんね。

– 土地をじっくり

あとはわたしたち、
土地探しに時間かけたなーと思います。

もっと時間かけてる人は
いくらでもいるんでしょうが、
それでも5か月ほどは悩んでいました。

1か月経ったころに、
ここは良いな、と思う土地がありまして。

南面道路の約50坪、
駅からは徒歩20分弱だけど、
バスがあって不便ではない。

ここにするかどうかで、
3週間ほど悩みました。

で、決めなかった理由は、
・将来住んでいたい町ではなかった。
・徒歩20分弱は駅から遠かった。
・スーパーの野菜の鮮度が悪かった。
・スーパーの価格が安くなかった。
・夜道が暗くて怖かった。(空き家もポツポツ)
・南面道路の向かい側が高台になっており、視線が気になった。
というところでした。

やっぱり大きかったのは、
将来住んでいたい町ではなかった、
というところでした。

土地を選ぶうえで色々考えました。

仕事のこと。
子育てのこと。
老後のこと。

重きを置いたのは、
老後のことです。

正直なところ、
悩んでいる間はずっと
「ここに住んだらどんな子育て?」
というのがメインテーマでした。

そのエリアの小中学校、
そこから通えそうな私立の学校、
通えそうな塾・習い事…。
#特におまちゃんはどちらも、
#横浜育ちではないので疎いのです。

で、悩んで悩んで、
最後に思い至った考えが、
最終的には二人で暮らしている
ということでした。

確かに子育て環境は大事なのだけど、
最終的には夫婦二人で、
住んでいたい場所がいいね、と。

○○駅へのアクセスがー…とか、
このエリアはコスパがー…とか、
そういう言い訳はさておき、
この町が好きだから住んでいたい
とか、
老後にこの町を一緒に散歩したい
みたいな気持ちをもっと大事にしよう、と。

そういう風に考えを変えました。

それが確か2月くらいだったか…、
途中で路線を変えたものだから、
一から探し直しとなり、
そこから3か月土地探しをすることになりました。

でも、この時、
お世話になっていた不動産屋さんも、
背中を押してくださったのが嬉しかったのを覚えています。

というところで、
じっくり土地と向き合う時間、
ここに時間がかかったな、と思います。

これが3つ目の時間かかったポイントです。

– 古屋ありの土地

そして4つ目。

わたしたちが契約した土地、
まだ売主さまが住んでいらっしゃいます。

ここが今時間がかかっているポイントで、
売主さまがお引越しをされてから、
解体→着工という流れになります。

で、今のところ
年内にはお引越しされるそうで、
それを待っているのですが、
最初はわたしたち、
これをデメリットだと捉えていました。

だって早くいえ建てたい!
早く新しいいえに住みたい!

でもその時に、
不動産屋さんに教えてもらったのは、
これがメリットであるということ。

簡潔には、
・土地の引渡し前に十分な検討ができる。
・固定資産税を払わなくていい。
・土地、建物に対する責任を負わなくていい。
の3点です。

多くの場合、
土地の引き渡しと、
いえの設計とが同じタイミングくらいで始まると思います。

この場合、
いえの設計を始める時点で、
土地の所有者になっていますので、
その時点からの固定資産税を支払う必要があります。

また、その土地・建物(古屋)に、
何か(火事など)があったときの責任は、
所有者にあるということになります。

ですので、
解体や着工が始まるまでは、
できるだけ売主さまが不動産を所有している状態が好ましい
ということを教えてもらいました。

ただこれはケースバイケースで、
テンポの早いHMさんだと、
あまり嬉しくない可能性もあるんじゃないかと推測しています。

わたしたちのように、
地域工務店ではすぐに着工できない、
とか、
設計に時間がかかってしまう、
という場合に上記のケースは当てはまるのかな、と考えています。

というところで、
これが4つ目。
古屋あり、という条件の話でした。

– 早くいえを建てたい!

と、
いろいろここまで書いてきたわけですが…

全部自分たちを納得させるための
言い訳です!

あーもう…

早く家建てたい!

HMで建ててる人うらやましい!!

絶対素敵ないえ建ててやるぞ!!!

以上!

最後までお読みいただきありがとうございました。

(続く)