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【ゲスト必見】結婚式でしてもいいマスクは?参列時に心がけること

【ゲスト必見】結婚式でしてもいいマスクは?参列時に心がけること

緊急事態宣言は終わったものの、

まん延防止策と名前を変えてまたも規制だらけの毎日。

そんな日続きでも、おめでたいイベントもありますね。

去年延期した方や今年新たに計画される方で、

結婚式場もそれなりに予約が入っているようです。

コロナ下で式場はどんな対応をしているのか?

マスクはどんなのを付けて行けば良いのか?

参列側の経験談を紹介いたします。

自分が結婚する側!という方は

こちらの記事もどうぞ。

招待状の記載

元々結婚式は去年の予定でした。

しかし「2021年4月に延期します」と

連絡があり、今年の2月に招待状が届きました。

招待状(封筒)の中身

基本的なもの+コロナだからこその注意書きがありました。

  • 返信用はがき
  • 式の連絡と日時場所
  • 集合場所(送迎)の連絡
  • 式場のコロナへの取り組み例

取り組み例には式場でのコロナ対策や、

参列者側へのセルフチェック願いも書かれていました。

2週間前から検温して問題がなかったスタッフが

会場の対応をしてくれているそうです。

また、コロナにかかったときに周知できるよう、

名前と連絡先を記入するためのQRコードが同封されていました。

これは当日会場でアクセスしました。

返信ハガキの書き方

コロナについては触れず、

純粋にお祝いの言葉を伝えましょう。

返信の書き方はWeddingParkさんが

簡潔でわかりやすいのでおすすめです。

返信ハガキの書き方マナー

黒のペンで書く

修正線は定規を使う

句読点は使わない

https://www.weddingpark.net/magazine/8225/

当日までにすべきこと

通常の結婚式参列のための準備に加え、

マスク+予備は用意しておいた方がおすすめです。

会場によっては準備しているかもしれませんが、

紐が切れたり落としたりで使えなくなった場合、

とても気まずくなる可能性があります。

また、参列者側としてすべきことは、

とにかく当日まで体調を整えること!

せっかくのお祝いの場なのに

もしものことがあったら、

一番辛いのは主催の新郎新婦です。

数日前から体温を測っておくと安心ですね。

つけていくべきマスク

冠婚葬祭とは言え、このご時世。

どんなマスクをつけていけばいい?

使い捨てはNG?

結論から言うと結婚式の場合は

新郎新婦より目立たなければ何でもOKです。

ちなみに私は白のレースっぽい柄付きにしました。

周りは薄い色つきや紙マスクでした。

紺色の人もいましたが、目立ってはいませんでした。

全体的には紙マスクが多かったです。

私のマスクを見た友人が

「せっかくだからかわいいのにすればよかった!」

と言っていました。

お祝い事だからこそ少しおしゃれなマスクを

するのはアリかもしれませんね。

受付

会場に到着しまずはクロークに行きました。

アルコール消毒と体温測定の後、荷物を預けました。

受付では透明ボードを介してやり取りをしました。

記名は会場側で消毒済のペンが用意されていましたが、

新郎新婦側で準備したものは

そこまで対応はしきれないので、

ペンなどは共有していました。

対応は会場によると思うので気になる方は

自分で筆ペンを準備することをオススメします。

小さな会場だったので、

待合の時間はゲストは入口付近や外で

自由に写真を撮ったり談笑をしたりしていました。

写真を撮るとき以外はマスクを外しましたが、

外したまま周りの人と話したりしなければ

問題はありません。

結婚式

屋外に教会のようにベンチが並べられ参列者が座り、

新郎新婦がその前で誓う「人前式」でした。

隣の人との席の間隔は、

電車の7人掛けに6人座るようなイメージです。

肩はぶつからない程度でした。

参列者は基本的にマスクをしていました。

新郎新婦とエスコートする親御さんは

マスクを着けていませんでした。

フラワーシャワーは通常時の結婚式と同じように

特に注意点もなく行われました。

写真撮影は外で実施したのですが、

そのときは全員マスクを外していました。

少しふざけた写真を撮ることになりましたが、

撮影スタッフから誘導され、

「声は出さないで雰囲気で表現しましょう」と

安全にはしゃいだ(?)写真が撮れました。

披露宴

黄色い仕切りがパーティション

会場は4~7人の円卓が10つ程度並べられていました。

各テーブルにはケーキを切り分けるように

隣の人と透明パーティションが置かれ、

正面が空いているという不思議な状態でした。(画像参照)

隣の声は聞き取りづらいですが

正面の声が良く聞こえました。

また、各自テーブルに

ウェットティッシュが置かれていました。

食事に関しては特に普段と変わりがなかったです。

歓談時間には写真を撮るからと

マスクを外す人、つけたままの人バラバラでした。

写真を撮るときもつけたままという人もいました。

ここは個人の判断に完全に任されていました。

新郎新婦は着けていないので、

気を使って参列者側がつけると安全かと思います。

まとめ

新郎新婦やエスコートをするご親族はマスク無し

参列者側は集合写真撮影以外では

マスクを外す指示はありませんでした。

つまり、完全に個々の判断に委ねられます。

マスクの種類・柄ですが、

新郎新婦からの指示がなければ

紙マスクでも全く問題ありません。

逆に派手すぎて注目を浴びないよう注意しましょう。

せっかくのおめでたい場なので、

主役の新郎新婦の不安材料を増やさないよう

参列者側が十分に配慮する必要がありますね。

これから参加される方の参考になると嬉しいです!