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【いえづくりのコンセプトを見つけに行く】初めてハウスメーカーをめぐってみた! – いえづくりログ07

【いえづくりのコンセプトを見つけに行く】初めてハウスメーカーをめぐってみた! – いえづくりログ07

ご訪問ありがとうございます。
本記事の内容は2020年の夏の出来事です。

前回まで

いえづくりログ06では、
今のわたしたち目線で「いえづくりを決めたら最初にすること」を書き記してみました。
それは「いえづくりのコンセプト」を決めること。

どんな家にしたい?
いえづくりに関して無知なふたりが
自分たちのコンセプトに行きつくまで。
その過程の第一歩です。

いえづくりログ

自分で勉強していて
「情報過多だなぁ…」
と思っていたら、
最近「情報過多です!」みたいな動画がポツポツ出てきましたね。

みんな感じることは一緒なんだなぁ。
わたしたちのログが、
誰かにとっての目印になったら、
いいなぁとおもいつつ。
本日もブログ書き綴ってきます。

– ハウスメーカーってなに?

まずここから始まりました。

tvkハウジング プラザ横浜のHPを見ると、
「一流のハウスメーカー33社が勢揃い!」

セキスイハーイム♪

………

セキス~イハウス~♪

……

ハーイ♪


ダイワハウチュ!

名前がピンと来たのはこの4社くらいでした。
(CMって偉大ですね笑)

あとは…
三井・住友・三菱あたりは
名前は知ってるくらい。
トヨタとかパナソニックもあるの!?

– どこ選べばいいの…

ズバリ、予約せずに一度ぶらぶら歩いてみるといいと思います!
歩いてたらめっちゃ声かけられるので、
気になったとこにふらふらっと。
もちろん気になっているところがあれば、予約してから行くのがオススメ!

最初はそんなことも知らずに
「予約しなくちゃ!」
とtvkハウジングのHPを見ます。
コロナのこともありますし、
予約してないとダメかも、と。

さっき33社って書きましたけど、
1社1棟じゃないですからね。
2021/3時点で60棟あります。

何もしらないふたりは、
この60棟から何を選んだでしょうか?

– 適当なチョイス

あんまり引き延ばす意味もないので。
次の3社を1日で巡ってきました。

・ アイダ設計
・ アキュラホーム
・ 三井ホーム

選んだ理由?
適当です!

いやほんとに適当でした。
考えてみると、
CMで聞いたことある会社でもなし、
アキュラホームに関しては
ほんとに社名も知らなかったです。

今HPを見返してみると、
「火災・地震に強いSAFETY HOUSE」のアイダ設計さんは、丈夫そう…ってことで選んだのかな?
「木の家」のアキュラホームさんはなぜだろう…。
今でこそ木の家がいいなーって思ってますけど、当時はそうでもなかったし。
「Lucas」の三井ホームは、なんかおしゃれそう!で選んでましたね。名前も何となく聞いたことあるし。

で、この日、このチョイスに
あとから自画自賛するんですが、

たまたま
坪単価が安い順なんですよね、これ。

なので、後になればなるほど
「注文住宅ってすげー!」
「こんな家建てたーい!」
と、家のイメージが膨らんでいくわけです。

ちなみに以下の感想は、
2020年の夏時点での感想なので、
その後各メーカーさんとも、
進化されてると思いますので!
そのようなご理解で読み進めてください。

また見学いきたいなぁ。

あ、ちなみに
どのハウスメーカーさんでも
お飲み物はいただけましたよ!!(重要)

アイダ設計にて

1件目は「SAFETY HOUSE」(たぶん)
ここで感じたことは2つ。
・ 既視感
・ 安い!

既視感、については
以前見学に行った建売物件のように見えた、ということですね。
フローリングにビニルクロス。
見たことある設備たち。

そして費用については、
確か当時888万円のプランです!
みたいな説明をされた記憶。

注文住宅でもそれくらいで建てられるのね!
と、ふたりで「なんかいけそう」感を得たのを覚えています。

当時はそこまで具体的に感じていなかったですが、
やはりローコストメーカの部類なので、
建売物件っぽさ、安っぽさが目立ちます。

当時訪問したのが「SAFETY HOUSE」だったかは忘れましたが、
耐震がどうのとか、耐火がどうの、
という説明を聞いた覚えがないです。
始終888万円で建てられる話だったかな。

正直なところ、
大きな感動はなく1件目の見学終了。

アキュラホームにて

2件目は「木の家」。
ここで感じたのは、
・ アイダよりも良い家
・ 断熱、耐震の話が出てくる
・ 間取りが面白い!

先にコストの話をしてしまうと、
アイダが1,000万円くらいなら
アキュラは1,8000万円くらい。
という値段感でイメージしてます。
プラス500~1,000万円くらい。

倍近くコストかかってるだけあり、
ここからは感動があったのを覚えてます。

間取りが立体的で面白いんです、ここ。

もともとはミサワホームの「蔵のある家」
で流行っていた間取りらしいですが、
1.4m以下のロフト空間を用いたスキップフロアのような空間づくり、
木の家というだけあって、建具の木の感じがおしゃれでした。

それと家の性能の話をここで初めて聞きます。
断熱性と耐震性が重要ですよって。

断熱性に関する説明はこんなとこ。
・ トップランナーには及ばない
  (一条、スウェーデンなど)
・ でも日本でそんなに性能要る?
当時は、なるほどーって思ってました。

耐震性に関する説明はこんなとこ。
・ 耐震等級1~2はとってる。3もとれる。
ここも当時は、なるほどーって感じ。
まあよくわかってませんから。

あとは”長期優良住宅”というキーワードも
ここで初めて聞きましたね。

当然コストが上がっている分、
アキュラのほうが良く見えてしまうもので、
わたしたちは「アキュラええやん」となります。

後から知ったのですが、
よくある坪単価の考え方って
アキュラホームから始まったらしいですね。

三井ホームにて

3件目は「Lucas」、
正直ここは前の2件と比べると、
圧倒的に気に入りました。
感想は、
・ 全館空調すごい!
・ 圧倒的おしゃれ感!
・ 耐震、断熱もすごそう!

実際今思い返してみても、
三井ホームのモデルハウスって
群を抜いておしゃれに感じます。

感じ方は人それぞれでしょうが。
「あこがれを形に」
なるほどって感じです。

コスト的にはここはもう
ハイエンド向けというか、
お金持ってる人が建てるとこですね。

坪単価が100万円こえてきます。
アイダ1,000万、アキュラ1,8000万なら、
三井ホームは3,000万超えます。
実際当時ざっくり予算を聞いたら、
3,000万円台後半を言われたような…。
(ちなみに全部30坪くらいの想定で)

ただ三井ホームさんは
ほんとに衝撃的でした。

この日は「三井ホームで建てたいなぁ」
と言って帰ったものです。

三井ホームさんからは
今後のいえづくりのコンセプトに深くかかわってくるので、
次回に分けて書こうと思います!

ここまで読んでいただいてありがとうございます!!

(続く)